犬連れで江戸時代へタイムスリップ!日光江戸村で“お犬様待遇”に浸った1日

日光江戸村に行くパピチワ犬おはぎ おでかけ

こんにちは!
小型犬パピチワのおはぎと江戸時代がテーマの「日光江戸村」へおでかけしてきた飼い主です🐾

今回は、カートやクレートに入れば愛犬と一緒に入場OK、キャストさんから「お犬様~!」と可愛がられるという、犬連れには夢のようなスポットをレポートします!

カートに乗るパピチワ犬おはぎ
ブログ村
 

入場ルールと最新の情報

日光江戸村では、小型犬ならケージ・クレート・バギーに入れていれば入場OK。ただし園内を自由に歩かせることは原則禁止です。

奥の方になりますが、犬用トイレがあるのは助かります。

利用条件は以下の通りです:

  • ペットはクレートやカートに完全に収めること
  • 顔を出したり外に下ろしたりしない
  • 飲食店や劇場など室内施設の利用制限あり

入場料は人間の大人5,800円などのみで、犬は無料。(楽天トラベルなどで割引価格で購入できるので、確認するのがおすすめです)
また、年数回開催される「ワンニャン祭り」ではリード着用で歩ける日もあるそうですが、最新情報確認がおすすめです

日光江戸村

おはぎと屋外カートで江戸散策タイム

私たちは事前にカートを準備し、おはぎをクレートに入れていざ江戸村へ!

忍者や町人キャストの方々から「あら、お犬様〜!」と声をかけていただき、おはぎも少し照れた顔で尻尾をふりふり。
どうやら「主役」を演じて嬉しかった様子。

江戸の町並みは実寸サイズで再現されており、石畳や赤い橋、商家の軒先など、どこを切り取っても絵になる風景ばかりで、撮影スポットとしても最高でした。

犬用トイレスペースが心強い!

冒頭に触れたように、園内には犬専用のトイレスペースが設置されている
「カートに入れたまま長時間移動」という制約がある中、降ろせる時間帯・場所があるのはかなり助かります

ただし、使用後も排泄物は持ち帰りが基本。施設側に処理設備はありません。罰則があるわけではありませんが、飼い主としてマナーを守ることが大切です

犬用トイレスペース

飼い主目線で気づいたメリットまとめ

ポジティブポイント解説
犬OKなのに世界観維持クレート義務+歩行禁止で世界観を崩さず楽しめる
キャストの対応が温かいおはぎに対して「お犬様」と呼びかけられるホスピタリティが◎
写真映えスポット多数江戸時代を感じる町並み+愛犬ショットで思い出が豊富
回遊性の高さ飲食(テラスはOK)や劇場も含めほぼ犬OK。必要なものだけ飼い主が回れば効率よく

事前に準備しておきたい持ち物・注意点

  • クレートやバギー(園内に貸出はなし。サイズチェック)
  • 屋外テーブル利用の飲食休憩予定も考える
  • 水と小皿、おやつ(クレート長時間のため)
  • おしっこ用ビニール袋+水消毒用品
  • 日よけカバーや保冷剤(晴れた日は暑さ対策が必要)
  • 混雑日は静かなエリアから回る配慮(劇場では吠えは退場対象)
  • 芝居や屋内施設では必ず下ろさず抱っこかカートのまま

特に混雑日や雨の日は、静かに過ごせる早めの休憩導線があると安心です。

外で待つパピチワ犬おはぎ

まとめ|“お犬様待遇”で江戸を堪能できるおすすめスポット

日光江戸村は、犬連れでも世界観を崩さず、しかも愛犬が可愛がられるという貴重な観光スポットでした。
おはぎも「なんか今日は特別扱いされた🐾」と感じたのか、帰り道はぐっすり熟睡でした(笑)

犬用トイレスペースなど少しずつ改善も進んでいて、今後ますます犬連れフレンドリーな施設になりそうです。

日光へお出かけ予定の方、歴史好きな方、犬と一緒に旅したい方、全員におすすめできる江戸体験スポットです!

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